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【初心者でも安心】商用OKの音楽・効果音ストックサイト比較ガイド

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動画や配信を作る上で音楽や効果音選びはとても重要で、作品の印象が大きく変わります。

ただ、著作権の問題があるため、安心して使える音源を選ぶ必要があるのも事実です。

この記事では商用で使用できる色々なジャンルや質の音楽・効果音があるストックサイトを比較します。

料金やライセンスについても説明するため、初心者でもわかりやすく使いやすいものがわかるようにしました。

これを見れば、制作が楽になり、作品のクオリティも上げられるはずです。音素材を安心して使うためのガイドとして参考にしてください。

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音楽・効果音ストックサイトを選ぶうえで知っておきたいこと

動画編集や映像制作でBGMや効果音を使う際、著作権フリーの音楽サービス選びは大切です。

ここでは、楽曲数、機能、ライセンス、料金など、サービスを選ぶ上で確認すべき点を解説します。

安心して商用利用できる音源を見つけ、制作の質を高めるためにお役立てください。

著作権フリー音楽サービスの楽曲の豊富さをチェック

著作権フリーの音楽サービスを選ぶ上で、まず確認すべきは楽曲数です。

理想の曲が見つかるかどうかは、制作物の質を左右するため、重要な判断基準となります。

確認しておきたい点は以下の5つです。

ポイント

  • 洗練された楽曲が豊富か
  • 商用利用は可能か
  • 他作品での使用頻度が低くないか
  • 歌入りの曲があるか
  • 効果音も充実しているか

これらを比較検討することで、自身の制作スタイルに合うサービスを選べます。

選択肢が多いほど、映像の雰囲気や演出の幅が広がるからです。

まずはこの点をチェックしておきましょう。

著作権フリー音楽サービスの機能性をチェック

著作権フリー音楽サービスの機能性の確認を行いましょう。

次に重要なのは、サービスが持つ実際の機能です。

BGMや効果音を効率的に探すために、検索機能や対応するダウンロード形式を前もって確かめておく事がじゅうようです。

特に重要な点として、

ポイント

  • 楽曲検索の使いやすさ
  • 楽器ごとのステムデータ形式でのダウンロード可否
  • 楽曲の編集機能の有無

の3つが挙げられます。

ステムデータ形式とは、楽器やパートごとに分割されたデータ形式のことを言います。

このステムデータ形式によるデータが手に入ると編集の自由度を高めてくれるのです。

さらにサービスに編集機能があれば、テンポや長さを調整して動画にぴったりのBGMを作れます。

このように機能性をきちんと把握することで、作業効率と制作の自由度が大きく向上するでしょう。

著作権フリー音楽サービスのライセンスをチェック

著作権フリー音楽サービスのライセンス確認も確認しましょう。

著作権フリーの音楽サービスを選ぶ際、ライセンス条件の確認は非常に大切です。

なぜなら、著作権フリーと謳っていても商用利用が許可されていなかったり、音楽の使用時にクレジット表記が求められる場合があるからです。

とくに動画配信や企業案件での利用を考えているなら商用利用が可能かどうか、利用条件に制限がないかをきちんと確認しましょう。

加えて、素材の配布や再編集ができるかどうかも見ておくべき点です。

ライセンス条件をきちんと理解することで、著作権侵害のリスクを減らし、安心して音楽素材を使えます。

YouTubeやSNSでの配信を考えている場合は、細かい規約までしっかり目を通すことが重要です。

著作権フリー音楽サービスの料金をチェック

最後に著作権フリー音楽サービスの料金を確認することも忘れてはいけません。

料金は音楽を選ぶ上で重要な点です。

無料のBGMサイトは多いですが、商用利用や質の高い音源が必要な場合は有料サービスも検討しましょう。

料金体系は月額、年額、または曲ごとの購入など、サービスによって違います。

有料サービスは一般的に音質が良く、曲の種類も豊富なので、ビジネス用途や質の高い動画制作に適しています。

予算と目的に合わせて無料と有料のサービスを使い分けることで、より効率的に、そして満足できる音源選びができます。

費用対効果を考えて音楽・効果音ストックサイトを選びましょう。

著作権に強い!音楽・効果音ストックサイトを12選!

動画制作やSNS投稿、ゲーム開発などで使える音楽・効果音を効率的に揃えたいなら、ストック素材サイトの活用が必須です。
無料・有料問わず数多くのサイトが存在し、それぞれ特徴やライセンス、料金体系が異なります。

ここでは定番の音楽・効果音ストックサイトを一挙に紹介し、用途や予算に応じた選び方のポイントを解説します。

YouTube Audio Library

YouTube Audio Library

Audio Library

YouTubeには、音楽や効果音を無料で使えるライブラリがあります。

ジャンルや雰囲気、使われている楽器などで探せるので便利です。
商用で使うことも基本的にできますが、曲によっては作者名などを表示する必要があります。

ただし、YouTubeの動画を作るのに適していて、著作権の問題を気にせず使えるのが良い点です。
YouTubeのアカウントがあれば誰でも使え、ライセンスも分かりやすいので、初心者でも安心して利用できます。

公式サイトはコチラ

DOVA

DOVA

DOVA

DOVAは、YouTube動画でよく使われるBGMや効果音を無料で提供しているサイトです。
商用、個人利用のどちらにも対応しており、5,000曲以上のBGMと多彩な効果音が利用できるのもポイントといえます。

また、ジャンルや雰囲気で検索できるため、毎回違う音楽を動画に入れるのも簡単です。
利用規約も分かりやすいのでYouTubeに限らず、ウェブ動画、ゲーム、ラジオなど、色々な用途で使うことができます。

公式サイトはコチラ

甘茶の音楽工房

甘茶の音楽工房

甘茶の音楽工房

甘茶の音楽工房は500点以上のBGMや音楽素材を無償で提供しているサイトです。

商用、個人利用ともに可能なものの、素材の二次配布は認められていません。

BGMはイメージやジャンルから検索でき、動画、ゲーム、ラジオなど、幅広い用途で活用できます。

著作権は甘茶の音楽工房に帰属します。

クレジット表記は必須ではありませんが、サイト名、作曲者名、URLなどを記載するのが望ましいです。

無料でありながら品質が高く、手軽に使える素材がそろっています。

公式サイトはコチラ

Music-Note.jp

Music-Note.jp

Music-Note.jp

Music-Note.jpは、ゲーム会社が運営する無料の音楽素材サイトです。

商用、個人利用に関わらず使用できます。

企業が使用する際は楽曲使用料が発生する場合もありますが、YouTubeチャンネル登録をすれば、著作権表記なしで使用できます。

コンテンツは充実しており、ジャンルや雰囲気で楽曲を探せる上、音質も良いです。

利用規約はやや複雑ですが、通常の動画制作では無料で安心して使えるものが少なくありません。

公式サイトはコチラ

魔王魂

魔王魂

魔王魂

魔王魂は、BGM、歌、効果音といった音源を幅広く提供している無料のサイトです。
提供される素材は豊富で、ロックやピアノ曲から民族音楽、ヒーリングミュージックまで様々なジャンルの楽曲がそろっています。

個人利用、商用利用のどちらにも対応しており、楽曲を加工することも可能です。

ただし利用する際は、動画内や概要欄に「音楽:魔王魂」とクレジットを記載してください。

音源の二次配布や、作者を偽る行為は禁止されている点も注意です。

無料で利用できるにもかかわらず、多くの人に知られており、すぐに使える素材が豊富にそろっている点が魅力です。

公式サイトはコチラ

 Artlist

 Artlist

Artlist

Artlistは映像クリエイターの間で評価されている定額制の音楽ストックサービスです。

年間契約を結ぶことで、質の高いBGMや効果音を制限なく使うことができます。

Artlistの特長は著作権に関する問題が起こりにくく、ライセンスが明確である点です。

さらにダウンロードした音楽素材は、契約終了後もずっと使い続けることができ、YouTubeやSNS、広告、クライアントワークといった商用利用にも幅広く対応しています。

楽曲の質が高く、検索機能も優れており、ムードやテンポ、テーマから直感的に音楽を探せるのも魅力です。

料金は年間1万円台からと、商用利用としては比較的利用しやすい価格帯なので、プロ・アマ問わず多くの人に選ばれています。

公式サイトはコチラ

 Epide Artlist SFX

 Epide Artlist SFX

Epide Artlist SFX

ArtlistのSFXプランです。

これは効果音に特化したサブスクリプションサービスで、環境音、UI音、足音、自然音、衝撃音など1万点以上の高品質な効果音が用意されており、ゲーム制作やアニメーション、Vlogなどの用途に適しています。

音源は無制限にダウンロードでき、著作権に関するルールもArtlistと同様に明確です。

商用利用や広告、クライアントワークでの使用も可能で、契約終了後も使用できる永久ライセンスが付いています。

効果音を頻繁に利用するクリエイターにとって、費用対効果の高いサービスと言えるでしょう。

Epidemic Sound

Epidemic Sound

Epidemic Sound

Epidemic Sound は、動画を作る人のために作られた世界中で使われているBGMの定額制サービスです。

このサービスの良いところは、著作権の手続きがすべて含まれていること。
そのためYouTubeでの収益化、SNS への投稿、企業の仕事でも、安心して使うことができます。

曲は楽器ごとのパート(ステム)をダウンロードできるので、動画の雰囲気に合わせて細かく音を調整できるのもポイントです。

また、個人で使う場合は、月額または年額のプランを選べます。ビジネスで使う人向けのプランもあります。

クリエイター向けのテンプレート検索も充実していて、使いやすいと評判です。

公式サイトはコチラ

 Audiio

Audiio

Audiio

Audiioはアメリカ発の高品質なストック音楽サービスとして知られており、特に人気を集めているのが買い切り型(ライフタイム)プランです。

このプランでは、一度購入した楽曲を永続的に使用可能で映画やCM、YouTubeなど、幅広い用途で商用利用ができます。

音質と楽曲のクオリティは非常に高く、映画音楽のような重厚なトラックから軽快なポップまで、さまざまなジャンルがそろっています。検索もムード、楽器、ジャンルから直感的に行えます。

ライセンスの自由度が高いにもかかわらず価格も買い切りで比較的リーズナブルなため、中長期的に多くの動画を制作する人にとっては、コストパフォーマンスの高いサービスと言えるでしょう。

公式サイトはコチラ

 Shutterstock Music

 Shutterstock Music

Shutterstock Music

Shutterstock Musicは、素材サイトShutterstockが提供する音楽・効果音サービスです。

信頼できるライセンス管理が特徴で楽曲ごとの購入と定額制プランが選べ、予算や目的に合わせて柔軟に利用できます。

商用利用や広告にも使えるライセンスがあり、企業での利用にも適しているのもポイント。検索機能はビジネス向けに作られており、動画のジャンル、ムード、曲の長さなどで効率的に楽曲を探せます。

映像制作会社や企業での利用に適しており、著作権のリスクを確実に避けたい場合に役立つでしょう。

詳しくはコチラ

 PIXTA(ピクスタ)

PIXTA(ピクスタ)

PIXTA(ピクスタ)

PIXTAは、国内で最大規模のストックフォトサービスとして知られていますが、写真に加えて、質の高い音楽や効果音といった素材も豊富に提供しています。

例えばBGMは1点1,100円から、効果音や音声素材は550円から購入可能です。

買い切り型なので、必要な素材だけを選んでコストを抑えられるのもメリットといえます。

BGM素材だけでも30万点以上が利用可能で、他のクリエイターと音源が重複しにくいという点もメリットです。

さらに「映像」や「オープニング」、「ピアノ」、「エレクトロ」といったジャンルで検索できるため、探している音楽を簡単に見つけられます。

国内サービスのため、サポート体制が整っている点も安心で、YouTube動画や企業PR動画など、幅広い用途で利用できます。

公式サイトはコチラ

 Audiostock(オーディオストック)

 Audiostock

Audiostock

オーディオストックは、国内で多くのユーザーに選ばれている音楽ストックサービスで、個人のクリエイターから企業まで、幅広く利用されています。

動画配信者向けのプランは月額550円。
YouTubeやSNS、商用利用が可能です。

また、87万点以上の楽曲が利用でき、毎月1万点以上が追加されるので、常に新しい音楽が見つかります。
ジャンルやイメージ、人気曲、最新曲など、検索機能が充実しており、初心者でも簡単に操作可能です。

日本人クリエイターによる楽曲が多いので、耳になじみやすい素材も少なくありません
Vlogや企業案件、短編映像など、様々な用途に適しています。

公式サイトはコチラ

まとめ

動画制作や配信で音楽や効果音を安心して使うには、著作権の仕組みを理解し、目的に合ったストックサイトを選ぶのが重要です。

この記事では、無料から有料まで様々なサービスを比較して楽曲数、検索機能、ライセンス、料金などのポイントを整理しました。

また、サービスによって特徴は大きく異なり、YouTube向け、商用向け、買い切り型など選択肢が多いです。

制作規模や予算、欲しい音の質に合わせてサービスを選べば、著作権を気にせず質の高い作品作りができます。

今回紹介した内容をもとにストックサイトを選んでみてください。

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あっちー

運営:あっちー ブログ歴7年。ブログと合わせてYoutube動画を作成。Illustrator、Photoshopは20年以上前にスクールに通い習得。しかし長年のソフトのアップデートについていけず、再度 デジタルハリウッドのオンライン講座Adobeマスター講座で一通り学ぶ。同時にPremiere Pro、After Effectsも学習。その後は独学でスキルアップ。現在は独学でFilmoraとFinal Cut Proを使っています。

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